乳がんが豆乳・大豆の効果(副作用)で発症!?真偽が知りたい!豆乳 効果 乳がん

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乳がんが豆乳・大豆の効果(副作用)で発症!?真偽が知りたい!

乳がんは女性にとって大変に身近な病気で、しかもガンの中でも絶対に避けたい病気ですが、この乳がんに関して、とても不安なうわさを聞かれたことはないでしょうか?
 
それは、豆乳など大豆製品に含まれる大豆イソフラボンを過剰に摂ると乳がんになる確率が高まるといったものです。
 
日本人にとって大豆製品はとても身近な存在であり、しかも体に良いといわれている食品になりますので、もし本当なら困りますね。
 
この乳がんですが、女性ホルモンのエストロゲンが体内で活発に働きすぎた場合、ガンになる確率は高まることになるため、月経のある女性の体には乳がんはできやすい状態にあります。
 
ですが、このことに関しては、豆乳など大豆製品を美味しく食べている限りでは含まれる植物エストロゲンと呼ばれるイソフラボンの影響で乳がんになる確率が高まることはありません。
 
その上ご安心いただけることは、そのエストロゲンの活発な働きをコントロールしてくれるのが大豆イソフラボンになるので、乳がんになる確率を下げてくれることさえ期待できます。
 
ただ、大豆イソフラボンと言っても、高濃度の成分のつまったサプリメントをとった場合は別で、これに関しては乳がんのリスクが高まる可能性も否定しきれません。
 
また、月経のある方が大豆イソフラボンを取りすぎると月経に乱れが出ることもありますので、過剰摂取は禁物です。
 
参考に、食品で摂る大豆イソフラボンは一日に75mgが摂取の上限になり、理想は40mgになります。
 
これは、豆乳なら200ml飲めば理想の摂取量を超えることになり、食事と合わせれば無理なく取れる分量になります。

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