豆乳は善玉・悪玉コレステロール両方に効果を発揮!血液サラサラ豆乳 効果 コレステロール

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豆乳は善玉・悪玉コレステロール両方に効果を発揮!血液サラサラ

コレステロールが高いとなると、主に食事制限をしなくてはいけないのではないかと気が重くなる方も多いと思います。
 
善玉コレステロール、悪玉コレステロールといった血液検査では聞き覚えのあるものがそれになります。
 
コレステロールのことで悩みを持っている方が肝臓をいたわる生活を送る、運動をする、の他に考えるのは、食生活の改善ですよね。
 
そうした中で注目したくなる食品の一つは豆乳や納豆をはじめとする大豆製品ではないでしょうか。
 
大豆製品にはよい栄養素や成分がたくさん含まれていることで、おいしい以外に体にも良いので毎日の食事に組み込みたくなります。
 
そして、そういった栄養成分は、大豆だけではなく、加工した豆乳からもしっかりと得ることができます。
 
特別保健用食品にも豆乳製品がありますので、効果があるのは一目瞭然です。
 
コレステロールにおいてまず注目したい栄養成分は、レシチンです。
 
レシチンがコレステロールにもたらしてくれる一番の効果は血管の壁についてしまった悪玉コレステロールを溶かしてくれるというものです。
 
その結果、血液がスムーズに流れるようになり、その上付きにくくしてくれます。
 
壁についてしまうと、脳梗塞や、心筋梗塞などの直接命にかかわる病気につながることもありますから、この効果は人間の体にとって、大変ありがたいものです。
 
そして、リノール酸、リノレン酸も豊富に含まれ、リノール酸においては、血管を狭める原因にもなる悪玉を退治してくれる、善玉コレステロールを増やします。

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