豆乳の摂取量と効果の関係は?飲む量によっては負担になることも豆乳 効果 摂取量 飲む量

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豆乳の摂取量と効果の関係は?飲む量によっては負担になることも

豆乳は美肌効果があったり、ダイエットにもピッタリだとか多くの魅力的な情報を見たり聞いたりすると、たくさん摂取したくなりますよね。
 
以前、豆乳ダイエットが流行ったことがあり、その中で豆乳にたっぷり含まれる大豆イソフラボンのサプリメントを飲んだ人の中には体調に異変を感じた方がいらっしゃいました。
 
どんなものでも、食べすぎ、飲みすぎは禁物というのは心得ておかなくてはいけません。
 
ただこの異変を感じた方はダイエットを実感したいばかりに、高濃度の成分が詰まったサプリメントを多く取ってしまったのが誤りでした。
 
通常は、豆乳を飲みすぎたとか、ちょっと大豆製品を食べすぎたという程度で体調を大きく壊すということはほとんどありません。
 
では、どのぐらいの量の、大豆イソフラボンを食品でとるのが望ましいかというと、一日に最高でも上限は75㎎を上回らないようにした方がいい、理想は40mgということが食品安全委員会から発表されています。
 
一方、サプリメントでは、一日に30mgまでに摂取は抑えることが大切、こちらには特定保健用食品の分量も含まれますので、注意してください。
 
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、閉経後の女性には女性ホルモンに似た働きをイソフラボンが補ってくれるので、多めに摂取しても体にとって効果的に作用します。
 
ですが、月経のある女性は摂取量をほどほどにおさえなければ、月経に乱れが出るということはあります。
 
100mlの豆乳でおよそ25mgの大豆イソフラボンが取れることを考えると、それに納豆やみそ汁、具の豆腐など大豆製品を取ると、十分なので無理をしてとらなくても大丈夫です。
 
近頃では、無調整の大豆の風味が生きた豆乳の他にも、果汁やコーヒー味の甘い豆乳もありますので、おいしく健康的に飲むことを一番におすすめします。

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