豆乳の効果と副作用について - 摂取量を間違うと「ガン」になる?豆乳 効果 副作用

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豆乳の効果と副作用について - 摂取量を間違うと「ガン」になる?

豆乳と言えば、良質なたんぱく質、大豆イソフラボン、不飽和脂肪酸であるリノレン酸、リノール酸など体に良いとされるものがたくさん含まれています。
 
その中でも、豆乳の場合、大豆イソフラボンが特に注目される成分とされています。
 
特に、閉経後の女性にとっては、女性ホルモンのエストロゲンの代わりをしてくれる有能な成分です。
 
そして、肌のしわ、シミといった、肌の老化にも有効な成分が含まれているので、美肌の為にも注目したくなります。
 
そう聞くと、益々豆乳を含む大豆製品を摂りたくなる方もいらっしゃるかもしれません。
 
通常は食品からとる大豆イソフラボンは、豆乳200mlと、おかずにする大豆製品を摂る事が良いとされ、一日の摂取量は70mg程度を上限にすることとされています。
 
ところで、大豆イソフラボンについて「取りすぎるとガンになりやすい」との不安になる情報を聞かれたことはないでしょうか?
 
こちらに関しては、サプリメントや、特別保健用食品といった、濃い成分を摂りすぎた場合にその可能性が高まるとのことです。
 
サプリメントなどを使う場合は、一日当たり30mgまでの摂取にしておいた方が良く、あとは食品で摂取する方が賢明です。
 
他に、妊娠中の女性は、大豆イソフラボンで積極的に栄養を摂ろうとしなくても、体内でエストロゲンは普段より多く分泌されることになります。
 
また、日ごろからお腹が弱い方は、豆乳をあまり飲みすぎた場合、便通がよくなりすぎることがありますので、気をつけた方がいいでしょう。
 
アレルギーをお持ちのかたも、豆乳の飲み始めは少しずつ分量を増やしていくようにすると安心です。

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